サラリーマン父さんが3次元CAD(3D-CAD)で素人木工おもちゃを設計・製作しちゃうサイトです。ウッドトイ,ウッドクラフト  

 製作−ウッドクラフト 

▼ 製作日記(その4)

3次元CADで概略設計

(3)はしごの設計(1段目)
ラフスケッチの段階では、はしごの伸縮を2段で考えていたのですが、悪い癖です・・・。 欲がでてしまって・・・。 製作技術も無いのに・・・。 簡単に作れなくなるのに・・・。 ここは開き直って笑っておきます(笑)。

はしごは3段の伸縮を可能にするよう設計してみます。

今回は1段目のはしごを設計します。

まず、はしごのメインアーム(計4本)は、寸法L250mm×W12mm×t12mm(図30参照)、さらに上下メインアーム2本づつを連結する図31のようなロッドを製作します。 ここで、寸法は直径6mm、長さ60mmとします。

 

         図30                      図31

これらをアセンブリすると図32のようになり、これを2組製作します。



         図32

上下2組のはしごを連結するために、寸法L250mm×W18mm×t6mmの図33に示す板を、図34に示すように組み付けます。 ここでは、木工用ボンドで接着するようにします。

 

         図33                      図34

次に、2段目のはしごが滑り落ちないように、1段目のはしごの端部にストッパーを取り付けます。 寸法は直径3mm、長さ60mm(図35参照)とし、図36のように組み立てます。

 

         図35                      図36

今回の最後として、はしご台と1段目のはしごを連結する軸受けを設計します。

寸法L35mm×W35mm×t15mmの板から図37に示すな形状に加工します。 これをはしごに組み付けると図38のようになります。

 

         図37                      図38


それでは、これを本体に組み付けてみましょう。 1段目のはしごを図39のようにはしご台の軸穴とあわせます。



         図39

 さらに、寸法が直径8mm、長さ108mmの軸(図40参照)を、図41に示すように通します。 ここで、この軸は、はしご伸縮用にヒモを巻き上げるために利用することを考えていることから、これにはあとで巻き上げ用のハンドルを取り付けます。

 

         図40                      図41


ここまでに、組み立てた分を別角度から見てみましょう。

 


ぅう〜〜ん・・・、バイクに続き複雑になってきてしまった・・・(汗)。

さあ、つぎは2段目・3段目のはしご部分の概略設計に入ります。つづく・・・。(2005/08/06)






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